Re-born Art Festival 2019 いのちのてざわり
キュレーター
2019年夏に開催されるRe-born Art Festival 2019にキュレーターとして参加いたします。あるアーティストと土地を学び、現地をまわる中での協働プロジェクトのような作品になる予定です。
詳細はこちらからご覧ください。
【開催概要】
リボーンアート・フェスティバル 2019
リボーンアート・フェスティバルは、
宮城県の牡鹿半島と石巻市街地を舞台にした、「アート」「音楽」「食」を楽しむことのできるお祭りです。
2回目となる2019年は、アーティストを含む複数のキュレーターがそれぞれの場所で多様な作家たちと『いのちのてざわり』に思いを巡らせながら、作品を制作します。
【会期】
2019年8月3日(土)- 2019年9月29日(日)
*網地島エリアは8月20日より開催
【会場】
牡鹿半島、網地島、石巻市街地、松島湾
(宮城県石巻市、塩竈市、
東松島市、松島町、女川町)
【主催】
Reborn-Art Festival 実行委員会、
一般社団法人APバンク
【共催】
宮城県、石巻市、塩竈市、
東松島市、松島町、女川町、
株式会社河北新報社、
東日本旅客鉄道株式会社 仙台支社、
ヤフー株式会社
2018年12月6日
2018年7月4日
東京都庭園美術館企画展「ブラジル先住民の椅子 野生動物と想像力」図録
東京都庭園美術館企画展
「ブラジル先住民の椅子 野生動物と想像力」
図録寄稿「モノの眼」
2018年6月30日(土)〜 9月17日(月・祝)
東京都庭園美術館で開催中の「ブラジル先住民の椅子 野生動物と想像力」の図録に寄稿しました。展覧会会場構成は伊東豊雄さん。どうぞお運びください。
会期:2018年6月30日(土)〜 9月17日(月・祝)
「ブラジル先住民の椅子 野生動物と想像力」
図録寄稿「モノの眼」
2018年6月30日(土)〜 9月17日(月・祝)
東京都庭園美術館で開催中の「ブラジル先住民の椅子 野生動物と想像力」の図録に寄稿しました。展覧会会場構成は伊東豊雄さん。どうぞお運びください。
【展覧会概要】
南米大陸、ブラジル北部のアマゾン河やシングー川流域で暮らす先住民の人びと。彼らの作る一木造りの椅子は、動物のフォルムや機能的なフォルムに独特な幾何学模様が施されており、ユニークな造形作品として捉えることができます。元々、先住民にとっての椅子は、日常生活の中で使用したり、シャーマンによる儀式や結婚式等の特別な機会に用いるなど、彼らの生活や伝統、独自の神話と色濃く結びついており、コミュニティ内の文化的・社会的なシンボルでもありました。それが今日、コミュニティの外との繋がりから刺激を受けて、自らのアイデンティティを自然を捉える眼に求め、用途や伝統に縛られないより多様かつ自由な表現が生まれてきています。
本展は、ベイ・コレクションによるブラジル先住民の椅子約90点を取り上げ、彼ら独自の感性から生まれた造形に、人間の豊かな想像力の発露を読み取ろうとするものです。
【ベイ・コレクションについて】
ベイ出版は、ブラジル・サンパウロに拠点を持つ美術・建築関連の出版社です。社名のベイ(BEĨ)は、ブラジルの先住民の言葉で「もう少し」という意味を持ち、物事の限界に挑み克服しようとする同社の精神を表しています。同社は、出版事業の一方で15年以上前から先住民の手がける椅子の収集を行ってきました。彼らの活動は、先住民による製作物を単なる標本資料として見るのではなく、ブラジル独自の現代的表現として認め、その造形美について評価・普及することを意図するものです。
本展は、同社の持つ300点を超えるコレクションの中から、選りすぐりの作品を展覧する、世界でも初めての機会となります。
本展は、ベイ・コレクションによるブラジル先住民の椅子約90点を取り上げ、彼ら独自の感性から生まれた造形に、人間の豊かな想像力の発露を読み取ろうとするものです。
【ベイ・コレクションについて】
ベイ出版は、ブラジル・サンパウロに拠点を持つ美術・建築関連の出版社です。社名のベイ(BEĨ)は、ブラジルの先住民の言葉で「もう少し」という意味を持ち、物事の限界に挑み克服しようとする同社の精神を表しています。同社は、出版事業の一方で15年以上前から先住民の手がける椅子の収集を行ってきました。彼らの活動は、先住民による製作物を単なる標本資料として見るのではなく、ブラジル独自の現代的表現として認め、その造形美について評価・普及することを意図するものです。
本展は、同社の持つ300点を超えるコレクションの中から、選りすぐりの作品を展覧する、世界でも初めての機会となります。
会場:東京都庭園美術館(東京都港区白金台5-21-9)
休館日:第2・4水曜日(7/11, 7/25, 8/8, 8/22, 9/12)
開館時間:10:00–18:00 (入館は17:30まで)
*7月20日〜8月31日までの毎週金曜は21時まで開館
(入館は20時30分まで)
*7月20日〜8月31日までの毎週金曜は21時まで開館
(入館は20時30分まで)
観覧料:一般当日 1,200円 ほか
詳細はこちらをご覧ください。
2017年12月25日
21_21_DESIGN SIGHT野生展:トーク 「まるで野生」
21_21_DESIGN SIGHT企画展
野生展:飼いならされない感覚と思考Wild:Untamed Mind
トーク 「まるで野生」
2018年1月13日(土)
21_21 DESIGN SIGHTにて開催中の「野生展:飼いならされない感覚と思考」の関連トーク 「まるで野生」が開催されます。
本展ディレクター 中沢新一と21_21 DESIGN SIGHTディレクター 深澤直人による、「野生と形の関係」をテーマにしたトークです。
本展で展示、紹介している「丸石神」に代表されるように、「丸には野生が宿る」と中沢は言います。プロダクトデザイナーとしてデザインに様々な曲線を取り入れてきた深澤の目には、丸や自然曲線はどのように映るのでしょうか。
人類学者とデザイナーの2人の視点から、「野生と形」の関係を読み解き、野生をデザインに取り込れるヒントを探ります。
【日 時】2018年1月13日(土)
【時 間】15:00-16:30
【場 所】21_21 DESIGN SIGHT
【出 演】深澤直人、中沢新一
【参加費】無料(ただし、当日の入場券が必要です)
【定 員】80名
詳細・お申込みはこちらからどうぞ。
2017年11月16日
21_21_DESIGN SIGHT野生展:フィールドワーク「野生さんぽ」
21_21_DESIGN SIGHT企画展
野生展:飼いならされない感覚と思考
Wild:Untamed Mind
フィールドワーク「野生さんぽ」
2017年12月16日(土)
21_21 DESIGN SIGHTにて開催中の「野生展:飼いならされない感覚と思考」の関連ワークショップ、「野生さんぽ」が開催されます。
野生展:飼いならされない感覚と思考
Wild:Untamed Mind
フィールドワーク「野生さんぽ」
2017年12月16日(土)
21_21 DESIGN SIGHTにて開催中の「野生展:飼いならされない感覚と思考」の関連ワークショップ、「野生さんぽ」が開催されます。
本展ディレクターの中沢新一と一緒に、21_21 DESIGN SIGHT周辺を散歩するフィールドワークです。
私たちが日々生活する都市は、古墳の地形や神社などの古くから残るものと新しく開発された建築が混在しています。中沢は、「アースダイバーマップを持って東京を散策すると、見慣れたはずのこの都市の相貌が一変していくように感じられるから不思議だった」と自身の著書『アースダイバー』で語っています。
本イベントでは、縄文海進期の地層図に、古墳の場所や現在の神社などを重ねて記した地図、アースダイバーマップを片手に展覧会会場の周辺を歩きます。
私たちが今立っている場所を、時空を超えて読み解くことで、取り巻く環境を普段と異なる視点で楽しめる機会となります。
私たちが日々生活する都市は、古墳の地形や神社などの古くから残るものと新しく開発された建築が混在しています。中沢は、「アースダイバーマップを持って東京を散策すると、見慣れたはずのこの都市の相貌が一変していくように感じられるから不思議だった」と自身の著書『アースダイバー』で語っています。
本イベントでは、縄文海進期の地層図に、古墳の場所や現在の神社などを重ねて記した地図、アースダイバーマップを片手に展覧会会場の周辺を歩きます。
私たちが今立っている場所を、時空を超えて読み解くことで、取り巻く環境を普段と異なる視点で楽しめる機会となります。
【日 時】2017年12月16日(土)
【時 間】14:00~16:00
【場 所】21_21 DESIGN SIGHT周辺
【出 演】中沢新一
【参加費】2,000円(ただし、別途当日の入場券が必要です)
【時 間】14:00~16:00
【場 所】21_21 DESIGN SIGHT周辺
【出 演】中沢新一
【参加費】2,000円(ただし、別途当日の入場券が必要です)
【定 員】25名(中学生以上)
【お申込】こちらのページよりお申込みください。12月5日(火)締切、抽選
詳細・お申込みはこちらからどうぞ。
詳細・お申込みはこちらからどうぞ。
2017年11月3日
21_21_DESIGN SIGHT野生展:トーク「偶然性とつきあう」
21_21_DESIGN SIGHT企画展
野生展:飼いならされない感覚と思考
Wild:Untamed Mind
トーク「偶然性とつきあう」
2017年11月18日
21_21 DESIGN SIGHTにて開催中の「野生展:飼いならされない感覚と思考」の関連トークが実施されます。11月7日(火)12:00より申し込み開始です。
【場 所】21_21 DESIGN SIGHT
【出 演】郡司ペギオ幸夫、中沢新一
【参加費】要予約、無料(ただし、当日の入場券が必要です)
【定 員】80名
野生展:飼いならされない感覚と思考
Wild:Untamed Mind
トーク「偶然性とつきあう」
2017年11月18日
21_21 DESIGN SIGHTにて開催中の「野生展:飼いならされない感覚と思考」の関連トークが実施されます。11月7日(火)12:00より申し込み開始です。
生命や脳と意識、自己と他者の関係などを題材に物理学、生命学、自然科学などの多面的な視点から研究している理学者、郡司ペギオ幸夫と、本展ディレクターの中沢新一によるトークです。
日常の中で起こる偶然性と付き合いながら、私たちはどのように心(脳)を開き、野生を発見するのでしょうか。生命現象と論理のつながりを探求する郡司とともに、野生と偶然性の効用について話し合います。
【日 時】2017年11月18日(土)
【時 間】15:00~16:30【場 所】21_21 DESIGN SIGHT
【出 演】郡司ペギオ幸夫、中沢新一
【参加費】要予約、無料(ただし、当日の入場券が必要です)
【定 員】80名
こちらのページより、11月7日12:00よりお申し込みいただけます。
2017年10月12日
21_21_DESIGN SIGHT野生展:オープニングトーク「はみだし野生」
21_21_DESIGN SIGHT企画展
野生展:飼いならされない感覚と思考
Wild:Untamed Mind
オープニングトーク「はみだし野生」
2017年10月28日(土)
21_21 DESIGN SIGHT「野生展:飼いならされない感覚と思考」のオープニングトーク「はみだし野生」が開催されます。中沢たっての希望で展覧会に参加していただく、しりあがり寿さんとの対談です。会期中の関連トークはこれ以外にも開催予定です。どうぞお楽しみに。
野生展:飼いならされない感覚と思考
Wild:Untamed Mind
オープニングトーク「はみだし野生」
2017年10月28日(土)
21_21 DESIGN SIGHT「野生展:飼いならされない感覚と思考」のオープニングトーク「はみだし野生」が開催されます。中沢たっての希望で展覧会に参加していただく、しりあがり寿さんとの対談です。会期中の関連トークはこれ以外にも開催予定です。どうぞお楽しみに。
本展ディレクターの中沢新一と、参加作家のしりあがり寿によるトークイベントです。
本展で、中沢新一出演による映像作品「野生の現出」を新たに制作した漫画家しりあがり寿。中沢は、これまでの仕事を通し、しりあがり寿は本質的に野生の作家であると確信しているといいます。
「野生」は世界に遍在していますが、現れるときにはきまって"はみだし"の形態をとります。本イベントでは、二人が展示作品「野生の現出」について語り合い、本展のコンセプトを掘り下げます。
【日 時】2017年10月28日(土)
【時 間】15:00~16:30
【場 所】21_21 DESIGN SIGHT
【時 間】15:00~16:30
【場 所】21_21 DESIGN SIGHT
【出 演】中沢新一、しりあがり寿
【参加費】要予約、無料(ただし、当日の入場券が必要です)
【定 員】80名
【参加費】要予約、無料(ただし、当日の入場券が必要です)
【定 員】80名
詳細・お申し込みはこちらからどうぞ。
2017年10月3日
21_21_DESIGN SIGHT_野生展:飼いならされない感覚と思考 展覧会ディレクター
21_21_DESIGN SIGHT企画展
野生展:飼いならされない感覚と思考
Wild:Untamed Mind
2017年10月20日 (金) - 2018年2月4日 (日)
21_21_DESIGN SIGHTにて10月20日より開催される企画展、「野生:飼いならされない感覚と思考」の展覧会ディレクターを務めます。
この「野生の領域」に触れることができなければ、どんな分野でも新しい発見や創造は不可能だ。
どうやったら、私たちは心の中の「野生の領域」に触れることができるか、どうしたらそこへの通路を開くことができるか。生活と仕事の中でこの「野生の領域」への通路を開く鍵を発見することが、「野生展」のテーマである。
野生展:飼いならされない感覚と思考
Wild:Untamed Mind
2017年10月20日 (金) - 2018年2月4日 (日)
21_21_DESIGN SIGHTにて10月20日より開催される企画展、「野生:飼いならされない感覚と思考」の展覧会ディレクターを務めます。
【ディレクターズメッセージ】
人間みんなが同じ世界に生き、同じような体験をして、夜見る夢も同じようになっていく現代に、まだ管理され尽くしていない、まだ飼いならされていない心の領域が、どこかに生き残っている。私たちはそれを「野生の領域」と呼ぶことにした。
この「野生の領域」に触れることができなければ、どんな分野でも新しい発見や創造は不可能だ。
どうやったら、私たちは心の中の「野生の領域」に触れることができるか、どうしたらそこへの通路を開くことができるか。生活と仕事の中でこの「野生の領域」への通路を開く鍵を発見することが、「野生展」のテーマである。
中沢新一
開催概要
【 会 期 】2017年10月20日(金)- 2018年2月4日(日)
【 会 場 】21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー1、2
【 休館日 】火曜日、年末年始(12月26日 - 1月3日)
【 開館時間 】10:00-19:00(入場は18:30まで)
【 開館時間 】10:00-19:00(入場は18:30まで)
【 入場料 】一般1,100円、大学生800円、高校生 500円、中学生以下無料
【 主 催 】21_21 DESIGN SIGHT、公益財団法人 三宅一生デザイン文化財団
詳細は21_21_DESIGN SIGHTwebをご覧ください。
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