『吉本興業百五年史』(発行:吉本興業株式会社 発売:ワニブックス)
「吉本の考古学」寄稿
2017年10月5日発売
2017年10月5日に発売された『吉本興業百五年史』に「吉本の考古学」と題した寄稿文を寄せています。
内容紹介
4000点以上の貴重写真、約100人に及ぶ各界有識者の特別寄稿を盛り込み、明治から平成までの文化、芸能、社会情勢を多角的に検証。100年を超える吉本興業の歴史が、鮮やかなグラビアと数々の貴重資料でよみがえります。
●巻頭グラビア「百周年を迎えた吉本興業」
「伝説の一日」「吉本百年物語」
●第1章 創業から演芸界統一まで 1912(明治45)年~1922(大正11)年
●第2章 近代漫才を育てて演芸王国に 1923(大正12)年~1937(昭和12)年
●第3章 戦時下のお笑いと戦後復興への道 1938(昭和13)年~1956(昭和33)年
●第4章 うめだ花月劇場開場から「笑いの吉本」復活へ 1957(昭和32)年~1975(昭和50)年
●第5章 東京進出と全国区への飛躍 1976(昭和51)年~1999(平成11)年
●第6章 21世紀を超えて100周年へ 2000(平成12)年~2017(平成29)年
●エピローグ 未来予想図 ヨシモト4000年王国 ~2112年、Aiの会話より~ 2009(平成21)年~
●巻末
・よしもとタレント名鑑(芸人・落語家・文化人・俳優・タレント・アスリート・アーティスト・ダンサー・アイドル・ミュージシャン)
・劇場・事業所紹介
・吉本興業 百五年の歩み(年表)
・吉本興業株式会社 歴代会長・社長
・吉本興業株式会社 取締役・監査役の変遷
・吉本興業株式会社 役員一覧
発行:吉本興業株式会社
発売:ワニブックス
2017年10月10日
2017年10月4日
J-wave LOHAS TALK出演
J-WAVE(81.3MHz)「LOHAS TALK」
(ワイド番組 JAM THE WARLD内)
雑誌ソトコトの編集長:小黒一三さんと21_21 DESIGN SIGHTにて開催される「野生展:飼いならされない感覚と思考」について、野生とは何か、いまなぜ野生なのか、南方熊楠からレヴィ=ストロースまでお話しします。
<番組概要>
六本木の21_21 DESIGN SIGHTで10月20日から開催の「野生展:飼いならされない感覚と思考」。
そのディレクターを務める中沢新一さんをゲストに迎えます。
民俗学、宗教学、哲学などあらゆる学問の分野を超えて思考を展開する思想家・人類学者の中沢新一が現代社会において大切だという「野生」の能力。
その野生とは何なのか。どのようにして見つけ出すのか。小黒一三が迫ります。
さらに「築地の富」についても語り合います。
(ワイド番組 JAM THE WARLD内)
10月16日(月)~19日(木)19:45~19:55(※若干の前後あり)
雑誌ソトコトの編集長:小黒一三さんと21_21 DESIGN SIGHTにて開催される「野生展:飼いならされない感覚と思考」について、野生とは何か、いまなぜ野生なのか、南方熊楠からレヴィ=ストロースまでお話しします。
<番組概要>
六本木の21_21 DESIGN SIGHTで10月20日から開催の「野生展:飼いならされない感覚と思考」。
そのディレクターを務める中沢新一さんをゲストに迎えます。
民俗学、宗教学、哲学などあらゆる学問の分野を超えて思考を展開する思想家・人類学者の中沢新一が現代社会において大切だという「野生」の能力。
その野生とは何なのか。どのようにして見つけ出すのか。小黒一三が迫ります。
さらに「築地の富」についても語り合います。
【番 組 名】LOHAS TALK (ワイド番組JAM THE WARLD内)
http://www.j-wave.co.jp/blog/lohastalk/
【放 送 局】J-WAVE(81.3MHz)
【放送日時】10 月16日(月)~19日(木)
http://www.j-wave.co.jp/blog/lohastalk/
【放 送 局】J-WAVE(81.3MHz)
【放送日時】10 月16日(月)~19日(木)
19:45~19:55 毎日10分、4日間 (※若干の前後あり)
ナビゲーター:小黒一三(雑誌『ソトコト』編集長)
ゲスト:中沢新一
後日、ポッドキャスト配信があります。
ナビゲーター:小黒一三(雑誌『ソトコト』編集長)
ゲスト:中沢新一
後日、ポッドキャスト配信があります。
2017年10月3日
21_21_DESIGN SIGHT_野生展:飼いならされない感覚と思考 展覧会ディレクター
21_21_DESIGN SIGHT企画展
野生展:飼いならされない感覚と思考
Wild:Untamed Mind
2017年10月20日 (金) - 2018年2月4日 (日)
21_21_DESIGN SIGHTにて10月20日より開催される企画展、「野生:飼いならされない感覚と思考」の展覧会ディレクターを務めます。
この「野生の領域」に触れることができなければ、どんな分野でも新しい発見や創造は不可能だ。
どうやったら、私たちは心の中の「野生の領域」に触れることができるか、どうしたらそこへの通路を開くことができるか。生活と仕事の中でこの「野生の領域」への通路を開く鍵を発見することが、「野生展」のテーマである。
野生展:飼いならされない感覚と思考
Wild:Untamed Mind
2017年10月20日 (金) - 2018年2月4日 (日)
21_21_DESIGN SIGHTにて10月20日より開催される企画展、「野生:飼いならされない感覚と思考」の展覧会ディレクターを務めます。
【ディレクターズメッセージ】
人間みんなが同じ世界に生き、同じような体験をして、夜見る夢も同じようになっていく現代に、まだ管理され尽くしていない、まだ飼いならされていない心の領域が、どこかに生き残っている。私たちはそれを「野生の領域」と呼ぶことにした。
この「野生の領域」に触れることができなければ、どんな分野でも新しい発見や創造は不可能だ。
どうやったら、私たちは心の中の「野生の領域」に触れることができるか、どうしたらそこへの通路を開くことができるか。生活と仕事の中でこの「野生の領域」への通路を開く鍵を発見することが、「野生展」のテーマである。
中沢新一
開催概要
【 会 期 】2017年10月20日(金)- 2018年2月4日(日)
【 会 場 】21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー1、2
【 休館日 】火曜日、年末年始(12月26日 - 1月3日)
【 開館時間 】10:00-19:00(入場は18:30まで)
【 開館時間 】10:00-19:00(入場は18:30まで)
【 入場料 】一般1,100円、大学生800円、高校生 500円、中学生以下無料
【 主 催 】21_21 DESIGN SIGHT、公益財団法人 三宅一生デザイン文化財団
詳細は21_21_DESIGN SIGHTwebをご覧ください。
2017年10月1日
南方熊楠翁生誕150周年記念式典・シンポジウム 「未来を生きる巨人 南方熊楠を語る」
南方熊楠翁生誕150周年記念式典・シンポジウム
「未来を生きる巨人 南方熊楠を語る」
紀南文化会館 大ホール
2017年10月22日(日)
10月22日(日)に田辺市で開催される南方熊楠翁生誕150周年記念式典・シンポジウム 「未来を生きる巨人 南方熊楠を語る」のトークセッションに出演いたします。
【概要】
田辺市では、南方熊楠翁生誕150周年を迎えるにあたり、南方熊楠翁を田辺市の名誉市民として顕彰する記念式典を開催し、その業績を称えるとともに、改めて南方熊楠翁の人物像に迫り、今日的意義を考え、次代に継承するシンポジウムを下記のとおり開催します。
・トークセッション
出演 :中沢新一(明治大学野生の科学研究所所長/人類学者)
篠原ともえ(タレント)
鏡リュウジ(占星術研究家/翻訳家)
白川密成(栄福寺住職)
お申し込み方法や詳細は、 こちらをご覧ください。
「未来を生きる巨人 南方熊楠を語る」
紀南文化会館 大ホール
2017年10月22日(日)
10月22日(日)に田辺市で開催される南方熊楠翁生誕150周年記念式典・シンポジウム 「未来を生きる巨人 南方熊楠を語る」のトークセッションに出演いたします。
【概要】
田辺市では、南方熊楠翁生誕150周年を迎えるにあたり、南方熊楠翁を田辺市の名誉市民として顕彰する記念式典を開催し、その業績を称えるとともに、改めて南方熊楠翁の人物像に迫り、今日的意義を考え、次代に継承するシンポジウムを下記のとおり開催します。
【プログラム】
【第一部】記念式典
・南方熊楠翁の紹介映像の上映
・名誉市民称号授与式 ほか
【第二部】シンポジウム
・基調講演
演題:「南方熊楠と生物多様性」
講師:池田 清彦(早稲田大学国際教養学部教授/生物学者)
・南方熊楠翁の紹介映像の上映
・名誉市民称号授与式 ほか
【第二部】シンポジウム
・基調講演
演題:「南方熊楠と生物多様性」
講師:池田 清彦(早稲田大学国際教養学部教授/生物学者)
・トークセッション
出演 :中沢新一(明治大学野生の科学研究所所長/人類学者)
篠原ともえ(タレント)
鏡リュウジ(占星術研究家/翻訳家)
白川密成(栄福寺住職)
司会進行:八木 早希(フリーアナウンサー)
【日 時】2017年10月22日(日)
【時 間】13:30~17:00
【場 所】紀南文化会館 大ホール
【参加費】無料(事前申込みが必要)
【定 員】1000名
【時 間】13:30~17:00
【場 所】紀南文化会館 大ホール
【参加費】無料(事前申込みが必要)
【定 員】1000名
お申し込み方法や詳細は、 こちらをご覧ください。
2017年9月29日
甲府市立図書館文芸講演会「甲府の地で 俳句の海に潜る」
甲府市立図書館文芸講演会
講演「甲府の地で 俳句の海に潜る」
甲府市立図書館視聴覚ホール
2017年10月15日
【概要】
甲府市立図書館文芸講演会
本県出身で現明治大学野生の科学研究所所長である中沢新一さんの文芸講演会を開催します。
中沢さんは、宗教学を足がかりとして、人類学や民俗学のフィールドにも歩みを進めるなど、幅広い分野で活躍されています。
俳人小澤實氏との共著「俳句の海に潜る」では俳句が単なる短詩文芸ではなく、現代と古代をつなぐ奥深い文芸であり、またその中で、特に山梨は縄文文化と俳句文化が共存する特殊な土壌を有した土地柄であると語られています。
その視点から中沢さんに山梨・甲府のオリジナルな地域性を講演いただきます。
出演:中沢新一さん(思想家・人類学者)
【日 時】2017年10月15日(日)
【時 間】14:00~
【場 所】甲府市立図書館視聴覚ホール
【参加費】無料
【定 員】130名
【お申し込み方法】10月5日(木曜日)午前10時から1階カウンターまたは電話にて受付。
講演「甲府の地で 俳句の海に潜る」
甲府市立図書館視聴覚ホール
2017年10月15日
【概要】
甲府市立図書館文芸講演会
本県出身で現明治大学野生の科学研究所所長である中沢新一さんの文芸講演会を開催します。
中沢さんは、宗教学を足がかりとして、人類学や民俗学のフィールドにも歩みを進めるなど、幅広い分野で活躍されています。
俳人小澤實氏との共著「俳句の海に潜る」では俳句が単なる短詩文芸ではなく、現代と古代をつなぐ奥深い文芸であり、またその中で、特に山梨は縄文文化と俳句文化が共存する特殊な土壌を有した土地柄であると語られています。
その視点から中沢さんに山梨・甲府のオリジナルな地域性を講演いただきます。
出演:中沢新一さん(思想家・人類学者)
【日 時】2017年10月15日(日)
【時 間】14:00~
【場 所】甲府市立図書館視聴覚ホール
【参加費】無料
【定 員】130名
【お申し込み方法】10月5日(木曜日)午前10時から1階カウンターまたは電話にて受付。
詳細は、 こちらをご覧ください。
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