2018年12月11日

日経ビジネスオンライン:『セゾン 堤清二が見た未来』外伝

日経ビジネスオンライン『セゾン 堤清二が見た未来』外伝
ニューアカの旗手・中沢新一氏が見たセゾン(前編/後編)

日経ビジネスオンラインでインタビューが掲載されています。セゾン文化と堤清二さんについてお話しています。

こちらからお読みいただけます。

(前編)知を「商品化」してニューアカブームは生まれた

(後編)堤清二なら今、「知的な創造体」を創るはずだ




2018年12月7日

『群像』2019年1月号:連載「レンマ学(12)」

『群像』2019年1月号(講談社)
連載「レンマ学(12)」第一部完結
2018年12月7日発売

講談社の月刊誌「群像」にて連載中の「レンマ学」。2019年1月号第12回「芸術のロゴスとレンマ」にて第一部完結です。




定価:980円(税込)
発売日:2018年12月7日

詳細はこちら(講談社『群像』web)からどうぞ。

2018年12月6日

【Re-born Art Festival 2019】キュレーター

Re-born Art Festival 2019 いのちのてざわり
キュレーター

2019年夏に開催されるRe-born Art Festival 2019にキュレーターとして参加いたします。あるアーティストと土地を学び、現地をまわる中での協働プロジェクトのような作品になる予定です。




詳細はこちらからご覧ください。

【開催概要】
リボーンアート・フェスティバル 2019

リボーンアート・フェスティバルは、
宮城県の牡鹿半島と石巻市街地を舞台にした、「アート」「音楽」「食」を楽しむことのできるお祭りです。
2回目となる2019年は、アーティストを含む複数のキュレーターがそれぞれの場所で多様な作家たちと『いのちのてざわり』に思いを巡らせながら、作品を制作します。


【会期】
2019年8月3日(土)- 2019年9月29日(日)
*網地島エリアは8月20日より開催

【会場】
牡鹿半島、網地島、石巻市街地、松島湾
(宮城県石巻市、塩竈市、
東松島市、松島町、女川町)

【主催】
Reborn-Art Festival 実行委員会、
一般社団法人APバンク

【共催】
宮城県、石巻市、塩竈市、
東松島市、松島町、女川町、
株式会社河北新報社、
東日本旅客鉄道株式会社 仙台支社、
ヤフー株式会社



2018年12月1日

雑誌『BRUTUS(ブルータス) 』12/1号:連載「東京天国」vo.11 人形町2

雑誌『BRUTUS(ブルータス) 』2018年12/1号 No.882(マガジンハウス)
連載「東京天国」vo.11 人形町2
2018月11月15日発売



雑誌『BRUTUS(ブルータス) 』にて隔週連載の細野晴臣さんとの東京巡り。
2018年12/1号では、引き続き人形町をぶらぶら。
どうぞご覧ください。




内容紹介
天国は彼岸にある、というけれど、その入口は案外身近なところにあるのかもしれない。東京在住70年の音楽家と50年の人類学者が、21世紀を迎えて激しく変わりゆく東京の街に現れる”裂け目”を探して東へ西へ。遙かなる時空を超えた「ぶらり天国散歩の旅」。


詳細はこちら(BRUTUS)からどうぞ。

「図書新聞」3377号(2018年12月1日号)

「図書新聞」3377号
折口信夫こそ野生だ! 対談:持田叙子 × 中沢新一
2018年12月1日

10月に紀伊国屋書店新宿本店にて行われた、持田叙子さんとの対談が掲載されています。

【概要】
このたび、近代文学研究者の持田叙子氏が『折口信夫 秘恋の道』を慶應義塾大学出版会から上梓した。本書は民俗学者で国文学者、また詩人・歌人でもあった折口信夫の、大阪の少年時代から若き教師時代、そして晩年までの人生を「恋愛小説」のかたちでたどった、多角的でユニークな渾身の評伝/物語である。本書の刊行を記念して、著者の持田叙子氏と、折口論も数多く執筆している思想家・人類学者の中沢新一氏とのトークイベントが10月6日、紀伊國屋書店新宿本店にて行われた。本稿はその採録である。(村田優・本紙編集) 

図書新聞web(会員の方)、または全国の取り扱い書店にてお求めいただけます。