2018年10月25日

武蔵野樹林 vol.1 2018秋

武蔵野樹林 vol.1 2018秋
武蔵アースダイバー
2018年10月20日

角川文化振興財団より刊行された『武蔵野樹林』に6Pにわたり「武蔵野アースダイバー」が掲載されています。



詳細はこちらよりご覧ください。

【概要】
自然災害国ニッポンの未来は?武蔵野の文化探検から始める生き方マガジン。
1)3つの総力特集と骨太の連載を収録。
2)グラビアは国木田独歩の玄孫国木田彩良
3)読み応え満点の評論、エッセイ。レポート、コラムの愉しに
4)水戸部功による美しいデザイン、読みやすいレイアウトーー

という力がこもった紙の新雑誌の登場。
執筆陣は、中沢新一、赤坂憲雄、松岡正剛、陣内秀信、永田和宏、山極寿一、内田樹、
藻谷浩介、齋藤孝、小池真理子、金原瑞人、大澤信亮、宮台真司、ほか豪華な顔ぶれ。
徹底的にオリジナルな美しい雑誌です。


定価: 1,620円(本体1,500円+税)

発売日:2018年10月20日 

判型:A4判 
商品形態:ムック 
ページ数:152 
雑誌コード:6263243ISBN:9784048842129

2018年10月19日

テレメンタリー「縄文 祈りの木柱列 ~日本海巨木文化の謎を追う~」(テレビ朝日系列)

テレメンタリー「縄文 祈りの木柱列 ~日本海巨木文化の謎を追う~」
2018年10月28日
テレビ朝日系列(お住いの地域によって、放送時間が変わります。テレビ朝日:早朝4:30〜5:00ほか)

北陸の縄文遺跡をめぐり、その心性に迫ります。どうぞご覧ください。




【概要】
石川県の能登半島にある真脇遺跡には、10本の巨大な柱が円を描いてそびえ立つ。環状木柱列と呼ばれる謎の遺跡だ。「集会場」「住居跡」など様々な推測がなされているが、何に使われていたのか分かっていない。そして遺跡からは、足の踏み場もないほど大量のイルカの骨が見つかっている。木柱とイルカの骨は関係があるのか?最新の考古学や文化人類学からこの謎を解明しようと試みる。そこから見えてきたのは、縄文人の精神世界だった。
ナレーター:鈴木省吾
制作:北陸朝日放送


放送時間などの詳細はこちらをご確認ください。



2018年10月18日

雑誌『BRUTUS(ブルータス) 』11/1号:連載「東京天国」vo.10 人形町

雑誌『BRUTUS(ブルータス) 』2018年11/1号 No.880(マガジンハウス)
連載「東京天国」vo.10 人形町
2018月10月15日発売


雑誌『BRUTUS(ブルータス) 』にて隔週連載の細野晴臣さんとの東京巡り。
2018年11/1号では、人形町をぶらぶら。
どうぞご覧ください。




内容紹介
天国は彼岸にある、というけれど、その入口は案外身近なところにあるのかもしれない。東京在住70年の音楽家と50年の人類学者が、21世紀を迎えて激しく変わりゆく東京の街に現れる”裂け目”を探して東へ西へ。遙かなる時空を超えた「ぶらり天国散歩の旅」。


詳細はこちら(BRUTUS)からどうぞ。

2018年10月13日

和歌山県総合情報誌「和 −nagomi−」vol.37

和歌山県総合情報誌「和 −nagomi−」vol.37
【知事対談】和歌山県の偉人・南方熊楠とは
中沢新一(思想家・人類学者)×仁坂吉伸(和歌山県知事)
2018年9月28日発行


和歌山県の広報誌「和 −nagomi−」にて、和歌山県の仁坂吉伸知事と対談しました。
南方熊楠から捕鯨、丸石まで、和歌山の魅力についてもお話しています。



こちらからもお読みいただけます。

2018年10月9日

『群像』11月号:連載「レンマ学(10)」

『群像』2018年11月号(講談社)
連載「レンマ学(10)」
2018年10月7日発売


講談社の月刊誌「群像」にて連載中の「レンマ学」。第10回目は「レンマ的数論(2)」が掲載されています。





定価:980円(税込)
発売日:2018年10月7日


詳細はこちら(講談社『群像』web)からどうぞ。

2018年10月8日

藤沢衛彦『日本の民族伝説』シリーズ(全9巻)推薦文

藤沢衛彦『日本の民族伝説』シリーズ(全9巻)
推薦文
河出書房新社

河出書房新社より順次復刊(予定)の藤沢衛彦『日本の民族伝説』シリーズ(全9巻)に推薦文を寄せました。


第一回配本は『日本の伝説 江戸東京』です。

詳細は河出書房新社のサイトにてご確認ください。


2018年10月7日

映画『太陽の塔』出演

映画『太陽の塔』
インタビュー出演

映画『太陽の塔』にインタビュー出演しました。



映画の詳細はこちらをご覧ください。


2018年10月4日

『粘菌 / はじまりの知性─ザ・クリーピング・ガーデン─』上映会(トーク出演:中垣俊之、中沢新一)

『粘菌 / はじまりの知性─ザ・クリーピング・ガーデン─』上映会後トーク(中垣俊之、中沢新一
UPLINK FACTORY(1F)
10月28日(日)19:00(上映開始)

(2014年/イギリス/カラー/約81分/英語/ドルビーデジタル・ステレオ/スコ-プサイズ/日本語字幕/DVD) © 2014 CINEMA ILOOBIA/GLOBAL FLANEUR



【概要】
粘菌とは何か? ジム・オルークがサウンドトラックを担当した、見るものを美しき未知の世界へと誘うサイエンス・ドキュメンタリー映画『粘菌 / はじまりの知性─ザ・クリーピング・ガーデン─』のDVD発売を記念して、本作を一夜限りで上映。上映終了後には中沢新一氏と中垣俊之氏によるトークショーを開催。

【日 程】2018年10月28日(日)
【時 間】19:30~(映画81分、終了後トーク)
【場 所】UPLINK FACTORY(1F)
【参加費】 1,800円(一律)
【出 演】中垣俊之、中沢新一

お申込み、詳細はこちらをご覧ください。


監督:ティム・グラバム/ジャスパー・シャープ
撮影:ティム・グラバム
音楽:ジム・オルーク/Woob
編集:ティム・グラバム
調査・インタビュー:ジャスパー・シャープ
プロデューサー:ティム・グラバム/ジャスパー・シャープ
キャスト:マーク・プラグネル/ヘザー・バーネット/ブリン・デンジャー/ティム・ブーン他

粘菌 ── 脳も神経も持たないが、変形菌とも言われる通り、いくつもの変身を遂げ、外的刺激が与えられると複雑で特異な論理的行動を起こす、美しき生きもの。この動物とも植物とも思えぬ生物が、様々な色や形をとりながら、内部でどのような反応を起こし、いかなるシステムを持つのか、その謎に迫った驚異のドキュメンタリー。本編では、粘菌がコンピュータや人工知能などテクノロジーへ与える影響や、粘菌の行動を体験するパフォーマンス、粘菌による音楽など多岐に渡るアプローチで不可思議な生命との関わりを描いてゆく。サウンドトラックは「ソニック・ユース」のメンバーだったことでも知られるジム・オルーク。映画研究家でもある二人の監督が『フェイズⅣ 戦慄!昆虫パニック』(1974年/ソール・バス)や『アンドロメダ・・・』(1971年/ロバート・ワイズ)にオマージュし、ミクロな有機的映像体験を生み出した。