2019年7月19日

【Re-born Art Festival 2019】関連企画 島袋道浩氏対談(ワタリウム美術館にて)

【Re-born Art Festival 2019】関連企画 
島袋道浩×中沢新一「リボーンアートフェスティバル2019」について
ワタリウム美術館
2019年8月29日(木)

ワタリウム美術館にて、リボーンアートフェスティバル2019のキュレーター島袋道浩さんと対談します。

【概要】
石巻駅前エリア(キュレイター:中沢新一、アーティスト:ザイ・クーニン)、鮎川エリア(キュレーター:島袋道浩、アーティスト:青葉市子、石川竜一、島袋道浩、野口里佳、吉増剛造)の紹介のほか、宮沢賢治の諸作をベースに中沢氏が脚本を書き下ろした『四次元の賢治ー完結編ー』についても話を聞く。

【日 程】2019年8月29日(木)
【時 間】19:00~21:00
【場 所】ワタリウム美術館
【参加費】2,000円(税込)  事前申し込みが必要です。

お申し込み、詳細はこちらをご覧ください。



2019年7月18日

オペラ「四次元の賢治 完結編」記事

オペラ「四次元の賢治 完結編」記事


2019年7月13日、岩手県釜石市にて上演されたオペラ「四次元の賢治 完結編」が記事にて紹介されています。



河北新報


NHK NEWS WEB(動画)

宮城公演は9月22、23日、塩釜市杉村惇美術館で行われます。



2019年6月5日

映画『トゥレップ〜「海獣の子供」を探して〜』出演

『トゥレップ〜「海獣の子供」を探して〜』
インタビュー出演
2019年6月15日より公開

映画『トゥレップ〜「海獣の子供」を探して〜』に出演しています。




『トゥレップ〜「海獣の子供」を探して〜』
(2019/85分)
出演:森崎ウィン、五十嵐大介、中沢新一、長沼毅、佐治晴夫、名越康文
構成・監督:山岡信貴「縄文にハマる人々」
マーシャルパート・ラインプロデューサー:大川史織「タリナイ」
プロデューサー:田中栄子
制作:STUDIO4℃
配給:Beyond C.

【公開日時】6月15日(土)公開
【場所】UPLINK吉祥寺

【料金】一般¥1,800/ユース(22歳以下)¥1,500/シニア¥1,100/
UPLINK会員¥1,000(土日祝¥1,300/ユース(22歳以下)会員はいつでも¥1,000)

【概要】
7本のビデオテープを残して、“男”はなぜ失踪したのか?
一人の男が姿を消した。
残されたのは6本のビデオテープ。
テープにはそれぞれにタイトルがつけられている。「海獣」「海」「生命」「神話」「対話」「宇宙」。収録されているのはそれぞれのタイトルに沿った専門家のインタビュー映像と、行方不明になった男のボイスメモ、そして21世紀の日本の街の風景。
そこから浮かび上がってくるのは、人類が海中で生きる可能性。映像の解析によって、男はミクロネシアに向かったことがわかり、取材班は現地に向かう。
そこでタイトルのない7番目のテープが発見される。そのテープの中には、男の最後の姿が映されていた。

7本のビデオテープ残して行方不明になった男の行方を追うという物語とドキュメンタリーが交差する、ドキュメント・オデッセイ。
謎の失踪を遂げた男を演じるのは、映画『海獣の子供』でアングラード役を務める森崎ウィン。男が残したテープに、現実の科学者や専門家のインタビューを組み合わせ、最新の科学的知見に基づき、現実とイマジネーションの境界を超越したこれまでにないリアリティーを創り出す。
監督は「縄文にハマる人々」で縄文1万年の謎に挑み、全国に衝撃を与えた山岡信貴。この映画においても五十嵐大介氏の漫画「海獣の子供」でも希求された、生命の秘密や可能性、人類と海や宇宙とのつながり、文明の新たな未来像を明らかにしてゆき、『海獣の子供』との相乗効果で、より深く作品世界を楽しむことができる内容となっている。
トゥレップとは、ミクロネシアのマーシャル語で航海や目的のある旅の意味。またアイヌ語では、アイヌの主食で「神様の贈り物」「命をつなぐもの」であるオオウバユリを指している。

映画の詳細はこちらをご覧ください。

2019年5月21日

サンデー毎日:新・日本論 第三回 五木寛之×中沢新一

『サンデー毎日』2019年5月26日号
「新・日本論」第三回:仮想(ヴァーチャル)時代の「死の哲学」とは 五木寛之×中沢新一
2019年5月14日

サンデー毎日5月26日号に、五木寛之さんとの連載対談、「新・日本論」の第三回が掲載されています。



定価:400円(税込)
発売日:2019年5月14日

新・日本論 日本と世界 歴史「地層」探訪 五木寛之×中沢新一
第三回:仮想(ヴァーチャル)時代の「死の哲学」とは

雑誌の詳細はこちら(サンデー毎日web)からどうぞ。


サンデー毎日:新・日本論 第二回 五木寛之×中沢新一

『サンデー毎日』2019年5月19日号
「新・日本論」第二回:歌はどこへ行ったのか 五木寛之×中沢新一
2019年5月7日


サンデー毎日5月19日号に、五木寛之さんとの連載対談、「新・日本論」の第二回が掲載されています。



定価:400円(税込)
発売日:2019年5月7日

新・日本論 日本と世界 歴史「地層」探訪 五木寛之×中沢新一
第二回:歌はどこへ行ったのか

雑誌の詳細はこちら(サンデー毎日web)からどうぞ。